よくあるご質問

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商品に関する質問

商品の使用期限について教えてください。
通常の商品につきましては、未開封であれば製造から約1年間はご使用になれます。使用期限につきましては製品のラベルに記載しております。例えば16.1と記載してある場合には2016年1月末までご使用いただけます。ただし保存状況によって左右されます。高温多湿、直射日光を避け、冷暗所にて保存ください。いずれの製品も最低限の量の乳化剤しか使っていませんので分離しやすくなっております。開封後はできるだけ早くお使いください。
使用期限が切れたものは使うことはできませんか?
食品の賞味期限と同じく、期限が切れた瞬間から使えなくなるわけではありません。あくまで目安ですので期限の前後で使用できる場合もありますし、できない場合もございます。保存状態にも依存しますので色やにおいに注意してください。色が変色していたり、変な酸っぱいにおいがする場合にはご使用にならないでください。モイスチャーマトリックスEとC、モイスチャーマトリックスEXはビタミン類が変色しやすいのですが、これは異常ではありません。クリーム色に変色していてもご使用いただけます。冷蔵庫で保存すると変色を防げます。変質していなければ(色もにおいも異常なければ)少しくらい期限が切れていてもご使用になれます。しかしながら早めにお使いになることをお勧めします。
保管方法について教えてください。
直射日光を避け、比較的涼しい場所で保管してください。通常の製品は冷蔵庫で保管する必要はありませんが、防腐剤無添加の製品は冷蔵庫で保管すると比較的長持ちします。また、モイスチャーマトリックスE、CやEXのようなビタミンC誘導体の入った製品は温度が30度以上になると変色しやすいので、冷蔵庫に保管することをお勧めします。
1本でどれくらい使用できますか?
標準的な使用方法で、だいたい1本で1ヶ月分というのが目安です。使用回数やご使用の量によって変わります。
モイスチャーマトリックスE(C、EX)が黄色く変色してしまいました。使わない方がいいですか。
これらの美容液にはビタミンC誘導体が配合されていますので、温度が30度以上の状態が続きますと黄色く変色してまいります。冷蔵庫で保管していただくとそのような変色を防ぐことができます。クリーム色に変色していてもご使用いただけます。変質していなければ(色もにおいも異常なければ)お使いいただいても大丈夫です。
モイスチャーマトリックスUVのSPF、PAはどれくらいですか?
モイスチャーマトリックスUVは、SPF30 PA+++に相当します。
※SPFアナライザーを使用した測定値ですので、製品やサイトへは表記しておりません。
モイスチャーマトリックスUVは落とすのにクレンジングが必要ですか?
モイスチャーマトリックスUVは石けんや洗顔料などで落とすことができます。弊社のモイスチャーフェイスウォッシュAD、モイスチャークレンジングジェルJでも落とせます。
モイスチャークレンジングジェルJはW洗顔が必要ですか?
モイスチャークレンジングジェルJはW洗顔不要のクレンジングです。メイクになじませた後は水で洗い流してお使いください。ウォータープルーフのメイクは落ちにくいことがございますので、専用のクレンジングをお使いください。
サンプルはありますか?
ミニサイズまたはミニサイズセットをご用意しております。(有料)

成分に関する質問

モイスチャーマトリックス等に使用している界面活性剤について教えてください。
◆モイスチャーマトリックスEなどに入っている界面活性剤は ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイル乳酸Na、水添レシチン、 ステアロイル乳酸Naです。
ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は一般的に「ポリグリ」と呼ばれているもので、ステアリン酸という植物由来の脂肪酸と植物由来のグリセリンを化学的に結合させた合成の界面活性剤ですが、界面活性剤の中では非常に安全性が高 く、お肌にもほとんど刺激のないものです。食品や医薬品にも用いられています。脱脂力はほとんどなく、油分を水の中に分散させて乳化するだけの力しかありません。
ラウロイル乳酸Naとステアロイル乳酸Naはほとんど同じような性質です。脂肪酸と乳酸を化学的に結合させたものです。
ラウロイル乳酸Naは脂肪酸がラウ リン酸でステアロイル乳酸Naは脂肪酸がステアリン酸という植物由来のものを使っています。また乳酸は発酵によって得られる天然の有機酸です。この界面活性剤もほとんど脱脂力はなく、乳化にのみ用いられる皮膚刺激の非常に少ない安全性の高い界面活性剤です。
水添レシチンは天然の界面活性剤で、大豆から取れるレシチンを酸化されにくいように水素添加して加工したものです。レシチンの主な成分はホスファチジルコ リンというリン脂質で、細胞膜の成分にもなっているものです。ですから脱脂力はなく、乳化(とくにリポソームのような膜構造を形成します)する力しかありません。安全性も非常に高く、むしろ肌荒れを改善する能力があります。
これらの界面活性剤は、美容液のような水系の化粧品にセラミドや油溶性ビタミンC誘導体、その他油溶性ビタミンなどの有効成分を配合するには必要不可欠です。
できるだけお肌に安全性の高いものを選んで必要最小限配合するにとどめています。
◆NMFモイスチャライザーBに配合している界面活性剤は、ラウロイル乳酸Na(上記のものと同じ)だけです。セラミドも少量ですし、他 には脂分をほとんど含んでいないので界面活性剤は本当に極微量です(少量のセ ラミドなどを乳化するのに必要最小限の量)。セラミド化粧品で界面活性剤を使っていないものは、水が入っていないすべて油分でできているか、嘘をついているかだと思います。セラミドは水はもちろん、若干油にも溶けにくい性質をもっているため、どうしても界面活性剤が必要となってしまいます。しかしながら、上記のようなお肌にほとんど悪影響を与えない界面活性剤もございますので、そういった界面活性剤を必要最小限で使用することでお肌に良い製品ができると思っております。
シェルシュールに使用しているセラミドは本物ですか?
当社のシェルシュール製品に用いているセラミドはすべて本物のヒト型のセラミドです。
疑似セラミドは使っておりません。セラミドの後に1,2,3,6などの数字がつくものは本物のヒト型のセラミドです。
保湿成分としては疑似セラミドも安価で優秀なのですが、角質層のバリアを修復するためには、やはり人にはヒト型セラミドが最も効果的だと思っております。