
「今日は調子がいいかも」と思った翌日に、意味のわからないきっかけで爆荒れしてしまう。

鏡を見るたびにため息をつき、外出するのも億劫になってしまう……。
酒さや酒さ様皮膚炎、そして超敏感肌に悩む日々は、単に「肌が荒れている」という言葉だけでは片付けられないほど、心に大きな負担がかかり、やりたいこともできなくなってしまう...。
今回シェルシュールでは、「酒さ・酒さ様皮膚炎が治ったら、一番どんなことをしたいですか?」というアンケートを実施しました。
集まった回答の中には、胸が締め付けられるような切実な願いや、思わず笑顔がこぼれるような素敵な夢が、たくさん詰まっていました。
「隠す」ためじゃない「楽しむ」ためのメイクを
アンケートで最も多かったのが、メイクをもう一度楽しみたいというお声でした。


しっかりファンデーションを塗って、もう使用できなくなったチークをつけたい。パール入り!あとアイシャドウはラメが入ったものをつけたいです。

かわいい色のチークが映えるようなメイクがしてみたい。

以前のように綺麗にメイクをして、お洒落をして出かけたい。
酒さになると、どうしても「赤みをどう隠すか」ばかりを考えてしまいますよね。
刺激を避けるためにラメやパール、色味の強いコスメを諦めている方も多いはず。
- ナチュラルだけど色を楽しみたい
- お気に入りのチークを頬にのせたい

頬が赤いとチークを塗っても塗らなくても同じなので、チークの意味がないんですよね・・・色によっては、頬の赤みのほうが勝ってしまうし! 自分の望んだ色味を楽しみたいですよね!
太陽の下を、大切な人と堂々と歩きたい
お肌の調子が悪いと、どうしても気になってしまって、普通のことが普通にできなくなってしまいますよね。


赤みやブツブツを気にせず、笑顔で外出したい。

明るい時間帯に、夫と手を繋いで街を歩きたい。

人と会う時に肌を気にせず、自信を持って過ごしたい。
「日差しが怖い」「顔が火照るのが恥ずかしい」という思いから、明るい時間や人混みを避けてしまうこともあると思います。

でも、本当に望んでいるのは、大切な人の隣で、太陽の光を浴びながら心からの笑顔で過ごす時間なのですよね…。
「爆荒れ」の恐怖から解放されて、自由になりたい
肌荒れが悪化するかもしれない…そんな恐怖で、やりたいことにも消極的になってしまいがちです。


意味わからんきっかけで爆荒れする弱弱肌なので、怖くて何かやりたいっていう気力がなくなってしまった。治ったら、昔みたいに海外旅行に行きたい!

飛行機とか、日差しとか、荒れる要素しかなくて怖くてずっと行けてないけれど、いつか気にすることなく旅行に行きたい。
- 飛行機の乾燥
- 旅先の強い日差し
健康な時には気にならなかったことが、今は大きな壁となって立ちはだかっています。

「肌のことを考えずに、毎日を快適に過ごしたい」という言葉に、深く頷く方も多いのではないでしょうか。
いつか、こうなりたい!と願う気持ちを

酒さのケアは、決して一本道ではありません。良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、少しずつ、少しずつ進んでいくものです。
今はまだ「パール入りのチーク」は遠い存在に感じられるかもしれません。
海外旅行を計画する勇気が出ないかもしれません。
でも、「いつか、こうなりたい」と願う気持ちは、肌が再生しようとする力と同じくらい、大切なエネルギーになります。

私たちは、そんな皆さんの「いつか」を支える存在でありたいと考えています。
もちろん、そんな気持ちを持てる日ばかりではないのが、酒さ・酒さ様皮膚炎のリアルですよね。
- 爆荒れが怖くて、新しい化粧品に手が伸ばせない時
- 何を使ってもヒリヒリして、心が折れそうな時
まずは、肌を「守る」ことから始めましょう。
刺激を最小限に抑え、肌の土台を静かに整えていく。

その積み重ねが、お気に入りのカラーメイクを楽しめる肌へと繋がっていく…お客様のそのような変化を、何度も拝見して参りました。
酒さの症状や敏感肌の皆様、ひとりで悩まず、まずはご相談くださいね。いきなり商品を売りつけたりはしませんので(笑)
最後に
アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆さんの願いが一つでも多く叶うよう、私たちはこれからも、超敏感肌に寄り添った製品作りに邁進してまいります。
焦らず、一歩ずつ、また鏡を見るのが楽しみになる日が来ることを信じて、一緒に歩んでいきましょう!
酒さの症状が落ち着いて来た、先輩たちの体験談を読むと、酒さを乗り越える力が湧いてきますよ!




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