皮膚科学ビタミンDと抗菌ペプチドがお肌を守る仕組み 肌には、菌やウイルスから守ってくれる「抗菌ペプチド」が備わっています。ビタミンDがカテリシジンやβ-デフェンシン2の産生にどう関わっているのか、敏感肌との関係も含めて医学博士がやさしく解説します。2026.08.09皮膚科学
皮膚科学セラミドとビタミンD―3つの酵素を通じた深い関係 肌のうるおいを守るセラミドは、ビタミンDと深く関わっていると考えられています。セラミド合成に関わる3つの酵素とその働き、乾燥や敏感肌との関係を、医学博士がやさしく解説します。2026.07.27皮膚科学
皮膚科学フィラグリンという「縁の下の力持ち」ー 保湿の源 肌のうるおいを支える「フィラグリン」というタンパク質をご存じですか?角質細胞の形を整え、最後はうるおい成分に変わるという二役をこなすフィラグリンと、ビタミンDとの関わりを医学博士がやさしく解説します。ビタミンDと肌の科学・第3回。2026.07.15皮膚科学
皮膚科学肌の「レンガ」と「モルタル」ーバリア機能とは何か 肌のバリア機能は「レンガ(角質細胞)とモルタル(セラミドなどの脂質)」でできています。この壁がくずれるとなぜ乾燥や敏感につながるのか、そしてビタミンDが壁の材料づくりにどう関わると考えられているのか、敏感肌が気になる方へ医学博士がやさしく解説します。2026.07.10皮膚科学
皮膚科学ビタミンDは骨の栄養素だけではない⁉ ビタミンDといえば骨の栄養素。でも実は、肌でも大切な役割を担っていると考えられています。肌が自分でビタミンDを作るしくみから、うるおい・バリアへの関わりまで、敏感肌が気になる方へ医学博士がやさしく解説していきます。2026.07.03皮膚科学