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モイスチャーマトリックスという名前の由来

DSRの中心となっている製品にモイスチャーマトリックスがあります。

モイスチャーマトリックスには数種類あるのですが、この「モイスチャーマトリックス」という名前がわかりにくいと言われることがよくあります。

「モイスチャーマトリックス」とは何なのか?

美容液?乳液?

実はそういうカテゴリーには当てはまらないものなのです。

強いて言うなら「乳液と美容液が合体したようなもの」

格好良く言うと「乳液と美容液のハイブリッド」…格好良く言う必要はなかったですね。

もともと一般的なスキンケアの手順では、

クレンジング→洗顔→化粧水→乳液→美容液→クリーム

というのが多いですね。

もちろんメーカーによって前後したり、特殊なものがあったりするのですが、

DSRで提唱するスキンケアステップは、

クレンジング→洗顔→天然保湿因子(NMF)の補給→角質細胞間脂質(セラミドなど)の補給→皮脂の補給

というステップなのです。

そのために各ステップに使用するアイテムは、その目的に適した形状となっています。

天然保湿因子(NMF)を補給するものは、化粧水と美容液が合体したようなものになっていて、「モイスチャライザー」と名付けています。

また、角質細胞間脂質(セラミドなど)を補給するものは、乳液と美容液が合体しようなものになっていて、「モイスチャーマトリックス」と名付けています。

「マトリックス」とは格子状に規則正しく並んだ構造のことで、角質細胞間脂質によって形成されている表皮のバリア構造が層状のラメラ構造をしていることからこの「マトリックス」という言葉を使用しました。

「ラメラ」という言葉を使うよりも、発売当時映画「マトリックス」が話題になっていたので、「マトリックス」という言葉の方が覚えてもらいやすいのではないかという考えもあってのことです。

今では「モイマト」と呼んでくださっているお客様もいらっしゃるようですね。

少しでも多くの方からモイスチャーマトリックスに親しみを感じていただけるようになるといいな~と思う今日この頃です。