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それ敏感肌的にNGかも?ズボラスキンケア6選

商品の使い方(洗顔)

忙しい毎日の中で、ついやっちゃう「ズボラスキンケア」

敏感肌のコスメコンシェルジュが、敏感肌的OK / NGを判定します。

こんなNGスキンケア、やってない?

石鹸を泡立てずに使う

石鹸洗顔

中村
中村

NG!敏感肌はやっちゃダメ!

固形石鹸直塗り
→汚れと馴染みにくく、固形だから洗い流しにくく、肌に負担になる。

石けん水の状態
→ちょっと薄めただけだと、洗浄力高くなり過ぎ、かといって、薄め過ぎれば洗浄力が低く、洗顔の意味がない。

いずれも、お肌への負担と手間が増えるだけです。

敏感肌さんに限らず、石鹸はしっかり泡立てて洗顔して下さいね。

洗顔料を使わない

洗顔

中村
中村

皮脂が出てなかったら、使わなくてもOK

過剰な皮脂は落とす必要がありますが、はがれかけた角質(垢)や汗などは、水でも十分落とせるため、無理やり洗顔料で落とす必要はありません。

Tゾーン等のべた付く部分だけ、洗顔料を使うのもアリ。

もちろん、お化粧や日焼け止めをしていたら、夜はしっかり落として下さいね。

お肌に洗顔料を乗せておくだけでも、敏感肌には刺激になることがあるので、洗顔は短時間で、そして1回で済ませることも大切です。

モイスチャークレンジングジェルJならそれが両方叶います!

モイスチャークレンジングジェルJ

まだダブル洗顔してるの?敏感肌のセラミドケアはクレンジングから見直すべき理由とは 

ボディソープで顔を洗う

ボディーソープ 泡

中村
中村

敏感肌さんはNG!

市販のボディソープは、洗顔用のものよりも洗浄力が高いものや、刺激性よりもコストを重視している場合があるので、刺激の面で止めて欲しいですね。

ちなみに、シェルシュールの「ボディウォッシュジェルBJ」という洗浄料は、お顔用の洗浄成分を濃度を低くして配合しているので、シェルシュールの洗顔料の中で一番低刺激です!(しかもコスパ高い)

ボディウォッシュジェルBJ

「ボディ」という名前ですが、洗顔として使っている方がとても多いです。

ボディウォッシュジェルBJは「ボディ」だけ?こんなにある意外な使い方!

洗顔後、化粧水だけ

スキンケア 化粧水

中村
中村

肌にあっていればOK

お肌に足りないものを補うことがスキンケアなので、それが化粧水で補えるのであれば、化粧水で終わって問題なし!

化粧水・乳液・美容液・クリーム、全て使う必要はありません。

アイテムを沢山重ねる程、摩擦が増え、塗る成分が増えますから、敏感肌さんは少ないアイテムでスキンケアを終わらせることも大切ですね。

洗顔後、何もつけない

ドライフラワー

中村
中村

敏感肌さんはNG!!!

敏感な今の肌の状態を考えてみてください。

敏感肌は、バリア機能が低い状態が続き、神経がお肌表面近くまで伸びて、刺激に過剰に反応してる状態。

肌バリア 神経

バリア機能が低い状態が続いてることが原因で、自身の回復力では間に合ってないから敏感になってるのに、外から何もサポートしてあげないのはスパルタすぎ!

セラミドや・NMF(天然保湿因子)を積極的に補って。

コットンがもったいない・面倒→手で塗る

スキンケア

中村
中村

OKです!

(私自身がそうなんですが…)コットンがもったいないと感じる方は、恐らく、コットンに浸す化粧品の使用量も減らしがちなので、コットンの摩擦リスクが高まり、お肌に刺激になりがちです。

敏感肌さんは刺激を抑えることがとても大切なので、手でOKです!

化粧水を浸透させたい→何度もパッティング

化粧水 コットン パッティング

中村
中村

敏感肌さんはNG!

これはズボラというより、頑張り過ぎスキンケアですが…敏感肌は、神経がお肌表面近くまで伸びて、小さな刺激でも反応してしまう状態。

なのに、何度も叩かれたら、もっと神経が警戒して、どんどん過敏になります。

パッティングがすごく心の満足になっているのなら、ある程度はいいと思いますが、そうでないならしない方がいいでしょう。

お肌に浸透できるものは浸透するし、浸透しないものを無理やり入れようとする努力は、お肌には迷惑なことも。

パッティングして敏感肌が強くなるとか、ないですからっ!!

まとめ

意外と「OK」も多かった、ズボラスキンケア、いかがでしたか?

NG:石鹸を泡立てずに使う
OK:洗顔料を使わない(皮脂が出ていなかったら)
NG:ボディソープで顔を洗う
OK:洗顔後、化粧水だけ(お肌に合っていれば)
NG:洗顔後、何もつけない
OK:コットンがもったいない面倒→手で塗る
NG:化粧水を浸透させたい→何度もパッティング

お手入れの頑張り過ぎは、むしろ摩擦などのリスクが上がり、敏感肌に良くないことも。

適度に手を抜いて、シンプルに!

リラックスしてスキンケアを楽しむことも大切ですよ。